2006.09.06

紀子さま、男児をご出産

ちょっとカテゴリの選定に悩みましたが、ロイヤルファミリーということで「経済・政治・国際」など混ぜてみました。
だってこうしたことで世間には「祝賀ムード」が漂うじゃないですか。
ベビー用品関連会社の株価が上がったりとか(何でだよという気持ちになりますが)。

紀子さま、男児をご出産
(Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 、9/6)

秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前、入院先の総合母子保健センター「愛育病院」(東京・南麻布)で帝王切開手術を受け、男のお子さまを出産された。

皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。男子の誕生は1965年11月の秋篠宮さま以来41年ぶりとなる。

というわけで、女系・女帝も認めるかどうかという論議については何十年か先まで先送りになるのでしょうか。

皇位継承については「生きてる内に適当なところで次の代に譲ってもいいのではないか」という気がします。
現代人は長生きします(できますと言うべきか)から、こっちを活発に論議してほしいですね。

何はともあれ、おめでとうございます。元気に育ちますように。

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2006.06.06

夫・和田も大喜び!仲根かすみ、妊娠6カ月目

夫・和田も大喜び!仲根かすみ、妊娠6カ月目
(Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ、6/6)

昨年12月にソフトバンクの和田毅投手(25)と結婚したアイドル、仲根かすみ(24)が妊娠6カ月のオメデタであることが5日、分かった。出産予定日は9月末で、和田にとってはチームが3年連続プレーオフ進出するかどうかの大事な時期と重なることになる。

チームが好調なら「生まれたばかりの子供に優勝のプレゼントです!」などとベタな(こらこら)実況アナウンスも予想されますね。
何はともあれ、おめでたいことです。無事に生まれますように。

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2006.05.29

間下このみ、死産…幸せ一変妊娠6か月で

遅くなりましたが、「間下このみ」で検索かけてたどり着いてくださった皆さんのためにもここはきちんと書いておかねばと思いまして(←そんな大層な立場か)。

間下このみ、死産…幸せ一変妊娠6か月で
(スポーツ報知、5/29)

1980年代に国民的スターとして活躍し、女優、写真家と幅広く活動中の間下このみ(28)が、今月上旬に第1子を死産していたことが28日、分かった。04年6月に11歳年上の一般人男性と結婚し、妊娠を明らかにしていたが、赤ちゃんはわずか6か月で天国へ旅立ってしまった。間下は「短い期間ではありましたが、我が子と一緒にいることができて本当に幸せでした」と悲しみをこらえ、気丈に語った。

妊娠の発表が先月半ばだっただけに、ショックでした。
乗り越えて元気に生きていってほしいと思います。

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2006.04.15

間下このみママになる!妊娠6か月

「間下このみ 結婚」というキーワードでのアクセスが確認されまして、「…結婚は去年だったよな?」と思いつつYahoo!を見に行ったらこんなニュースが。

間下このみママになる!妊娠6か月
(Yahoo!ニュース - スポーツ報知、4/15)

1980年代に国民的子役スターとして活躍し、女優、写真家と幅広く活動している間下このみ(27)が妊娠6か月であることが14日、スポーツ報知の取材で分かった。04年6月に11歳年上の一般人男性と結婚し、昨年12月24日のクリスマスイブに妊娠が判明。出産予定日は8月29日。間下は「1日1日を楽しみながら、新しい命の誕生を待ちたい」とママになる日を心待ちにしている。

穏やかな感じで良いですね。
昨年発売した写真家としてのデビュー作↓もロングセラーになってるそうです。

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2005.03.24

長井秀和、長男誕生

長井秀和、長男誕生「はなわに似てる」間違いない!
(Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ、3/24)

夫人の美奈子さん(30)が出産したのは、22日午後2時32分。2930グラムの男の子で、「自分に似てないんですよ。目鼻だちや耳の形まで見比べたんだけど、(お笑い仲間の)はなわか、ガッツ石松さんにしか見えない」と心配顔。「はなわが近所に引っ越してきたんで…疑惑がありますね」と笑いをとっていた。

ここんとこ「長井美奈子」で検索してくる方がいらっしゃいますが、たぶんこのニュース狙いなんでしょうね。
それにしても、自分の子が「近所に越してきたはなわに似てる」って…。まあ、そのうちそれらしくなってきますよ。たぶん。

何はともあれ、おめでとうございます。

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2004.12.03

「少子化流れ変えるチャンス」 今後5年、子育て積極支援

「少子化流れ変えるチャンス」 今後5年、子育て積極支援
(Yahoo!ニュース - 政治 - 産経新聞、12/3)

政府は三日午前の閣議で、平成十六年度の「少子化社会白書」を決定した。白書は十八年に日本の総人口はピークを迎え、十九年からは減少に転じる「人口減少社会」を迎えると指摘。しかし、第二次ベビーブーム世代(昭和四十六-四十九年生まれ)の女性が出産年齢期にある来年からの五年間が人口減少の「流れを変えるチャンス」として、出産や子育て支援の施策を積極的に展開することが重要だとしている。

施策ばっかり積極的でも「生みたくない」って言われたらそれまでなんじゃないかという気がするのは管理人だけではないと思います。

この少子化に歯止めをかける「好機」を生かすためには、育児休業制度の奨励やワークシェアリングなど男性も含めた働き方を見直すなど、子供を産み育てやすい環境整備、夜間保育の充実や幼稚園、保育所への入園・入所を待つ「待機児童」の解消を図る必要があると指摘した。

働き方を見直すと言いましても、勤め先がやすやすと国の言いなりになることは少ないのではないでしょうか。

白書は、少子化の原因について「未婚、晩婚化の進展」や「夫婦の出生力の低下」と分析。背景には「仕事と子育てを両立させる環境整備の遅れ」のほか、育児や教育費の心理的、肉体的、経済的負担による「子育てに対する負担感の増大」があるとしている。
だが、「従来型の(行政による)プランでは、子育ての負担感が緩和しているとはいえない」と指摘して、出生率の具体的な数値目標を示した実施計画「新新エンゼルプラン(仮称)」を年内に策定することも明記した。

この「感」がクセモノなんですよね。「負担に感じないで下さい」って言っておさまるもんじゃなし。おまけに最近は子供の命が日々危険にさらされているようなムードがあったりして、「そんな心配しながら暮らすくらいなら産まない」とか考える人が出てきても仕方がない状況と言えます。
しかしですね…この「出生率の具体的な数値目標を示した実施計画」って、ぶっちゃけ

国家レベルでの家族計画

ですか?大変なことになってきましたね。やっぱ「厚生労働省マインドコントロール部隊」を発足させなきゃダメだな。(笑)

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2004.06.13

希薄な“明日への期待感” 子供の実態全国調査

希薄な“明日への期待感” 子供の実態全国調査
(産経新聞、6/13)

1日の終わりに「明日もきっといいことがあると思うか」という問いに「よく思う」「わりと思う」と答えた子どもは男子が30・3%、女子が35%で、明日への期待感が薄い子どもが多いことが分かった。

まず、「明日」と思えるためには「今日いいことがあった」という実感がないといけないわけです。で、こういうのは、「いいこと」を見つける習慣がついていることで初めて可能になる。どうやったら習慣になるのか?
親がある程度方向づけてあげればいいのです。子供がうれしい、楽しい体験を話したら一緒に喜んであげるとか。または、「今日は何かいいことあった?」と訊いてあげるとか。「今日は疲れてるからまた今度」なんてぞんざいに扱うことが続くと、7割の「期待薄」グループの仲間入り確定。

放課後の過ごし方では、女子は外で体を動かす遊びの経験が男子より乏しく、友達と電話で話したり映画に行くなど、大人のような過ごし方をする傾向があった。携帯電話の所有率も女子は17・3%で、男子の11・4%より高かった。

調査対象は小学5・6年生だそうですが、この年頃の女子はもう「思考回路が大人並み」ってことなんでしょうかね。

調査を担当した高旗正人中国短期大教授(教育社会学)は「将来に希望を失っている子が多い。大人の価値観を押しつけられ、本当にやりたいことが見つかっていないのでは」と話している。

大人だって将来に希望がない人の割合は似たようなもんじゃないのかという気がします。会社の価値観を押しつけられ、本当にやりたいことが見つかっていないのでは?

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2004.06.11

「出産後も仕事続けて」男性倍増

子供ができても女性が仕事を続けることに賛成 男性37・2%10年で倍増
(Yahoo!ニュース - 社会 - 産経新聞、6/11)

政府は十一日午前の閣議で平成十六年版の「男女共同参画白書」を了承した。女性の就業をめぐり「子供ができてもずっと職業を続ける」(中断なし就業)ことを支持する男性が四年の19・8%から十四年は37・2%とほぼ倍増した。白書は、この意識変化に関し「賃金の伸び悩みやリストラ増加など厳しい経済情勢が影響している」と分析している。

かんたんに言いますと、共同参画社会だとか「就業を支持」なんてステキなお話ではなく

「自分だけでは心配だから嫁にも金をできるだけ稼いでほしい」

というだけなんですね。リスク分散という点では正しい判断かも知れませんが、男なんて勝手なもんです。(笑)

そういえばですね…。こちらの本。↓

主婦もかせげるパソコンで月収30万―ホームページの新ビジネス・アフィリエイト体験記
小林 智子

家事のかたわらにアフィリエイト活動を始めて、月平均30万円くらい取れるようになった主婦の手記なんですけども、あとがきを見て驚いた。

本を書いてる最中に、旦那の勤めていた会社が倒産した

というのです。これで奥さんにも稼ぐあてがなかったら家族そろって顔にタテ線が数本走ってしまうところですが、すでにそれなりの収入が得られているのでひと安心、とのこと。

よくよく考えると、アフィリエイトなら出産前後は言うに及ばず、妊娠中でもホームページは作れるし、お産のために入院中でも、ホームページが代わりに稼いでてくれます。真の「中断なし就業」と言えるのではないでしょうか。

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2004.06.10

出生率、過去最低

出生率、東京は全国初1・0割る…経済成長にも懸念
(読売新聞、6/10)

厚生労働省は10日、2003年の人口動態統計(概数)を正式に発表した。1人の女性が生涯に産む子供の数(合計特殊出生率)は、前年の1・32を大きく下回り、過去最低の1・29となった。全国で最も合計特殊出生率が低い東京都では0・9987となり、全国で初めて1・0を割り込んだ。

まあ、東京の場合は都外から大人がどんどん流れ込んでくるので、出生率が減ったからってただちに人口減少とはならないでしょう。めでたしめでたし。(?)

厚生労働省は「今回の出生率の低下は、一時的なものだと判断している。これによって、すぐ年金財政の見通しが狂うことはないが、今後の動向を注視したい」としている。

いえいえ、減りますとも。
綿密な分析に基づく話はできませんけども、単純に考えるとこうです。
今の子供の世代は、自分の親が子育てに苦労している姿を見ています。これは

子供という存在は、親にとって「負担」である

と思わせるには十分です。意識にはのぼらずとも、無意識に刻み込まれます。では、これは克服できるか?意識されているのであれば「自分は子供に苦労してるなんて顔は見せないぞ!」と前向きな方向へもっていけるかも知れません。しかし、無意識であれば…「負担は避ける」方向に行くでしょう。それが多数派となれば、

次の世代は更に産まない

となるわけです。
でも役所はそれを言っちゃいけない。どんなに嘘くさくても「景気は今が底」と何年も言い続けたように、

「希望的観測」をするのも官庁の大事な役目。(笑)

今も陰陽師が官職にいるかのごとく、「今回の出生率の低下は一時的だ、一時的だ、一時的だ…」と念じ続けるのであります。
恐るべし、呪詛国家ニッポン。(ぉぃ)

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