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2005.11.11

「男の家事大賞」応募2件だけ 締め切り延期 仙台市

「男の家事大賞」応募2件だけ 締め切り延期 仙台市
(Yahoo!ニュース - 河北新報、11/11)

仙台市がこの手のネタでまた話題をまいております。男女共同参画社会への道のりは険しいですね。

収納上手や料理名人など、家事が得意な男性を「家事の達人」として認定する仙台市の「男の家事大賞」への応募が集まらず、関係者が気をもんでいる。家事や育児に奮闘する男性のエッセーやアイデア、写真などを募集しているが、応募は10日現在で2件だけ。このため当初、18日だった締め切りを30日まで延長することにした。

家事大賞の募集は昨年に続き2回目。男(ダン)性が家事(カジ)の早業・裏業・名人芸などを紹介する「ダンカジ部門」に加え、今回は男性の家事に関する写真に200字以内のエピソードを添えた「フォト・メッセージ部門」も新設した。

来月中旬の大賞決定に向け、先月1日から申し込みを受け付けているが、ダンカジ部門に応募が2件あっただけで、フォト・メッセージ部門はいまだゼロ。両部門への問い合わせも数件しか寄せられていない。

初回で応募が少なすぎというのならPR不足も考えられますが、一応2回目です。では前回はどうだったのかというと…。

昨年は28人、57件の応募があった。大賞には、仙台市泉区の小学校教諭米沢俊彦さんが、高校生だった長女と長男の弁当を6年間、毎朝作った体験をまとめた「高校に通う子どもの弁当を作る―6年で推定1500個の父親のお弁当」が選ばれた。

わかりましたよ仙台市さん。

「高校に通う子どもの弁当を作る―6年で推定1500個の父親のお弁当」

こんなすごいのを大賞にしちゃったから、「これを超えなきゃダメだ」ってみんな諦めちゃったんだ。
だっていきなり、6年間の記録でしょ?今年になって「男の家事大賞」を知った人は、もうこの時点で

「俺にはそんな蓄積がない…」 ○| ̄|_

てな感じですよ。
今から家事時間を増やして成果を出そうとしても、とても追い付けない。
「賞を取るのは特別な人」という意識になってしまったかも知れませんね。

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受信: 2005.11.13 19:29

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