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2004.03.31

なつかしの「たまごっち」と携帯で遊ぼう

おっ、ついに「たまごっち」が携帯に移植されたのか。
新製品「かえってきた!たまごっちプラス」のニュースを見ても「ブームが去ったらゴミになるんだから携帯にでも載せりゃいいのに…」と思ってたんですが、これで一安心(?)。

なつかしの「たまごっち」と携帯で遊ぼう
(japan.internet.com、3/31)

なになに…?

対応端末は、ボーダフォンの Java 対応端末。

なぜ大手のドコモやau端末を相手にしないのでしょうねぇ。
まさか、こんなことでボーダフォンユーザが激増するとでも?

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相川七瀬“占い師”デビュー

神秘系大好き管理人、こんなネタも取り上げます。

相川七瀬“占い師”デビュー 4月セラピスト学校開校
(スポーツ報知、3/31)

英国などで修業したカラーセラピーのスクールを4月に開校する相川だが、単なるセラピストにとどまらず、強力なパワーを持つという水晶サイコロを使った占い本「恋のダイス&ルーレット 色と数でわかる魔法の書」(エイベックス刊、税別1800円)も発売。

「強力なパワーを持つという水晶サイコロ」が本のおまけとして量産できるのは、なぁぜぇ~…などと突っ込んではいけませんね(←突っ込んでるじゃん)。

相川は他にも、アロマセラピー、植物療法、前世療法などさまざまなセラピーを独学で勉強。

ずいぶん自由時間が多かったんですね、相川さん。あ、産休があったか。

しかしこの書名、「魔法の書」って言葉が何か取って付けた感じなんですよね。書物占いの「魔法の杖」シリーズに対抗してるのか便乗してるのか。

管理人は「自分を自分で占う」のは大いに推奨するポリシーですので、ご興味のある方はぜひお試しあれ。

恋のダイス&ルーレット―色と数でわかる魔法の書
相川 七瀬

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出川、結婚会見…「抱かれたくない男」の称号守る

当blogの現在のすごいアクセス数も出川氏(というよりお嫁さんか)のおかげです。
こうなったらとことん追いかけましょう。(笑)

出川、結婚会見…「抱かれたくない男」の称号守る
(ZAKZAK、3/31)

こちらの記事、ご両人の写真もそれぞれ載ってます(ツーショットではありません)。

「抱かれたくない男ナンバーワンに抱かれる彼女はかわいそうかもしれないけど、その称号は守りたい」と宣言した。

前々から気になってたんですが、「抱かれたくない男ランキング」の本家であるananはこの結婚を記事にするんでしょうか。まあそれはさておき…

「以前、番組で前の彼女と別れたときの企画を放送して、僕が『もっと大切にしとけばよかった』といったのを彼女が見て、『やさしい人だな』と思ったそう。その後、知人を交えて食事をしたのが始まりでした」と、瑠理子さんが最初からノリ気だったことを明かした。

これは「瑠理子さんの側から合コンをセッティングした」と解釈してよろしいですか?(笑)

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2004.03.30

さんま、社長令嬢とお見合いしていた!森進一の紹介で

ここんとこ結婚ネタばかりというのは、管理人自身の結婚願望の現れかも知れません。(爆)

さんま、社長令嬢とお見合いしていた!
(サンケイスポーツ、3/30)

お相手は20代の社長令嬢で、おまけに美人。お見合い直前に収録された今月1日放送の毎日放送「痛快!明石家電視台」(関西ローカル番組)でも、「会わせてくれる人が素敵な人で、どこかの社長令嬢みたいな人やからね」とまんざらでもない様子で話していた。

(↑一部の強調は管理人による)
記事文中の記述は、さんま氏自身の話を単に言い換えただけに見えます。
さんま氏は「社長令嬢みたいな人」と、イメージを語っただけなのではないかという気がします。
もちろん、森進一氏の紹介というのですから、ある程度付き合う人のレベル(いろんな意味で)は高いと考えてもいいのですが、それにしても真に受けすぎという印象がぬぐえない記事です。

え?スポーツ紙なんてそんなもんでいいの?

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2004.03.29

「抱かれたくない男」出川哲朗が結婚(byスポーツニッポン)

「抱かれたくない男」出川哲朗が結婚
(3/29、スポーツニッポン)

おめでとうございます。
おかげさまで、当blogもお相手の「阿部瑠理子」さんの名前で検索をかけた方に多数アクセスいただきました。(笑)
あ、ニュース内容にも触れときましょうね。

出川は先日、彼女の自宅前で女性誌の直撃取材を受け、「しゃべるときがきたら、いくらでもしゃべるから。ここだと彼女に迷惑が掛かるから」とコメント。この細かな気遣いと思いやりが阿部の心に響いたようだ。

ポイントはここですね。顔とか、普段いじめられキャラであるとか、身長差は問題じゃありません。あと、重要なのは合コンにまめに参加するなど出会いの機会を多く持つことでしょうか。

「何であんな奴が」とお思いの皆さん。「あんな奴」以上に努力してます?

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2004.03.28

ザ・架空請求2 ~今度はHTMLメールだ~

前回の「ザ・架空請求」も気が向いたら読んでいただけるとうれしいです。

さて、昨夜のことです。「不良債権回収業務 - 五菱総業」なる所からメールが来ておりました。この「五菱」が何やら暴力団っぽいネーミングで、この時点でビビる人もいるかも知れませんが、管理人の場合

「ああ、また来たか。ネタが(笑)」

程度の扱いです。メールが届いたのは@niftyのIDをそのまま使ったアドレス(英字3桁数字5桁)なんで、かなり古い時期から売買されている模様です。それがわかってるので、ネットでは長いこと公開してません(会員登録が必要なサービスに入るのにも使いません)。それでも「出会い系サイト(らしき名称)の延滞料金の請求」が届くということで、もうウソ確定。
では、その内容をご覧下さい(今回はハガキじゃなくて掲載が楽なので自分で公開します)。

-不良債権回収業務-「五菱総業」
(万が一文字化けした場合はエンコードを「自動選択」か「シフトJIS」に合わせてみてください)

一応管理人のアドレスは一部伏せました(ブラウザのキャッシュ内のアドレスを元にメールをばらまくウイルスへの対策です)。
傑作なのは、

先日、このpfa035**@nifty.ne.jpの電子メールアドレスから調査を行った所、IPアドレスを割り出す事に成功しました。

という一文ですね。
そんな調査ができるとは思えないし、IPアドレスが割り出せたからって、何ができると言うんでしょう?幼稚な脅しです。

これからもネタが届き次第、笑いものにしようと思います。真面目に考えたい方はこちらへ。

債権回収詐欺(架空請求)にご注意!!

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2004.03.27

架空請求絡みの話。

ちょっとさまよってましたらこんなのが見付かりました。

「架空請求」で日本人はなぜ騙される
(YomiuriWeekly2003年9月21日号より)

紀藤正樹弁護士によれば、

「使っていないものに、料金を払う義務はないのは、当然の論理。これが世界の常識。ところが、日本人は業者から請求されれば、自分を疑い、身内を疑ってしまう。契約に対する認識の甘さ、他人を信用しすぎる国民性が、犯罪を助長してしまっている」(紀藤弁護士)

(強調タグは管理人が付加)
とのことです。まあこれはまっとうなご意見かと思われますが、記事はこのように締めくくられます。

かつて、支店長らを射殺し、散弾銃を持って銀行内に閉じこもった凶悪犯が最初にしたことは、行員に自分の借金を返済させるため、消費者金融に行かせることだった。「借りたものは返す」という、日本人特有の強迫観念に近い思いに、付け込まれているのだ。

(強調タグは管理人が付加)
「借りたものは返す」という決まりは別に悪くないと思うんですね。問題は、

借りてないはずのものでも「とりあえず返して丸く収めよう」と考えてしまう

ことではないかと。これがあるから、架空請求詐欺は「おいしい商売」になってしまうのです。
では、「借りたものは返す」ということにこだわらない生活をした方がいいのでしょうか?というのが管理人の読後感でした。実例は…書かないでおきましょう。

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支払っていると信じていた…江角さん謝罪会見(by読売新聞)

支払っていると信じていた…江角さん謝罪会見
(2004/3/26/20:54 読売新聞)

いろいろと手違いが重なってこうなったという言い分(「言い訳」ではない)のようです。それにしても、

顧問税理士が納付の事実を確認せずに、確定申告書に保険料を納付したように記載していた。

というのは何なんでしょうね…。
この時期に見聞きするCMで「自分で書いてお早めに」って言われる理由がわかった気がします。

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「FUN」 ほんとに最終回

新番組のことだけ知りたくて、録画予約して飲みに行ってました。
で、ですね…。
4/9より「アリゾナの魔法」というのがスタートするそうです。
内容はまだわかりません。
第1回くらいは見ようと思います。

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2004.03.23

男女の「ダメ度」が計れるというグッズをタカラが5月に発売する。

1万人の感性を学習した人工知能、「ダメ男」を判定
(ITmediaニュース、3/23)

インデックスはこのほど、人間の感性を取り入れられる人工知能エンジン「ヴァイスコープ」(Weiscope)を開発したと発表した。

のだそうですが、この技術を使って

同技術を搭載したシステム第一弾として、「ダメ男/女」判定機「だめんずうお~か~♀(レディス)」「同 ♂(ボーイズ)」(それぞれ税込み4179円)を5月にタカラから発売する。

とのことです。いきなり「ダメ度判定機」というのは、いくら需要が見込めるからってマイナス思考バリバリではないでしょうか。あと、この手のは単独の製品にするよりJavaとかFlashで作って携帯に仕込める方がありがたいなーと個人的には思います。

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2004.03.22

ハルウララ106連敗

ハルウララ106連敗 馬券売り上げは新記録
(長崎新聞、3/22)

騎手を替えたからって勝てるもんじゃないでしょう。F-1GPでシューマッハだけ軽自動車を運転させたとして、優勝できると思います?(なぜここで出てくるのがシューマッハなのか?「最初に思い浮かんだ」以上の意味はありません。)
この馬にはぜひ「引退するまで生涯全敗」くらいの記録を出していただきたいと思います。「負け組の星」は負け続けてこそ星なのです。
考えてみてください。

「フーテンの寅さん」がビジネスで成り上がっていったら…
浜崎伝助がいつの間にやら鈴木建設の重役になってたら…

あなた、共感できます?

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人に偉そうに言ってる場合ではない。

国民年金PRの江角マキコさんは未加入、社会保険庁抗議
(asahi.com、03/22 19:57)

国民年金の未加入や保険料未納の増加に歯止めをかける狙いで、同庁は江角さんを起用し「将来、泣いてもいいわけ」「納めないともらえない国民年金」などのキャッチコピーでPR活動を展開。

まあ、稼ぎまくってる人は「将来泣くこともない」し「もらえなくても困らない」ということでいいじゃないですか。(笑)

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2004.03.21

問題:タイトルに「抜け」があります。補いなさい。

覆面パトカーに追跡され、28歳男性が事故死…福岡
(読売新聞、3/21)

記事をよく読んでみると、「28歳男性」が事故を起こしたのは「覆面パトカーから逃げ切った後」のようなんですね。そりゃまあ、見えなくなったからって安心はできませんけど。
ただ、「追跡され、事故死」ではまるでパトカーが悪いかのようです。これはこんな風に直すべきです(何か「きくりん」のネタみたいになってきたな)。

「覆面パトカーに追跡され、振り切った28歳男性が事故死」

それとも、「事故死の場合は悪そうに書いちゃいけない」というルールでもあるんですかね。

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いかりや長介さん死去、72歳…全員集合から渋い脇役(読売新聞)

謹んでご冥福をお祈りします。

いかりや長介さん死去、72歳…全員集合から渋い脇役
[読売新聞社:2004年03月21日 00時10分]

 ドリフターズのメンバーがコントや歌を繰り広げるTBSのバラエティー番組「8時だヨ!全員集合」(69―85年)は平均視聴率が最高で50・5%に達し、“お化け番組”と呼ばれるほどのブームを巻き起こした。いかりやさんが番組冒頭で言う「オッス」は流行語にもなった。

「オッス」じゃなくて「オイッス」だったと思いますが。しかも番組冒頭じゃなくてコントの冒頭でしょう。
ツッコミはこのくらいにいたしまして…。

「全員集合」と言えば思い出します。会場が停電になって、懐中電灯の光で照らしながらのゲスト紹介。
日本で一般に広まったラップの草分け、「ドリフの早口言葉」。(ほんとかよ)
そして、去る1月に発売となった、DVD。↓
「ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX」

管理人、幼かった頃、「全員集合」は毎週のように見て大爆笑していた記憶があります。親には「さっさと風呂に入れ!」とどやされつつも、9時まではテレビから離れなかったあの頃。

「1つの時代が終わった」って感じですね。

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2004.03.20

FUN 感謝!感謝の卒業スペシャル

いやー、久々に見てみたらFUNまで終了ですか。
しかし、番組の終了自体を「卒業」と呼ぶのは初めて見ました。そりゃ「打ち切り」なんて正直には言いたくないでしょうけども。

あの時間枠、まず「FAN」ってのをやってから「FUN」になって、その「FUN」も終わり。
そりゃねぇ、スポンサーがこんな事態になっちゃあ存続難しいでしょう。1社提供ならなおさら。

カネボウの化粧品事業買収へ 花王、国内2位に
(京都新聞 1/31)
[なぜ京都新聞から引っ張ってきたかというのは「最初に見付けたから」以外の意味はないです。]

…じゃあ、新番組は花王がスポンサーになって似たような感じで歌番組?
それとも、完全に方針転換?
それは、次回の「FUN」最終回の後くらいにならないとわからんかもですね。
引き続き追っかけてみるとしましょう。

あ、余談ですがMental giMMickの方、更新かけましたんで。

※3/29追記:
花王との買収交渉は決裂したらしいのでカネボウの現状に関する記事を載せておきます。

化粧品新会社社長に41歳の知識氏起用へ カネボウ再建
(asahi.com、3/26)

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2004.03.18

これが経済の現実。

三菱東京FG、アコムを事実上傘下に
(読売新聞、3/18)

三菱東京FGと言えば、「ババンババンバンバン、イチハチロクセンバン♪」でおなじみ「東京三菱キャッシュワン」も仲間なのですが、これでグループ内にキャッシュワンとアコムの2種類の金融業ができてしまうことになります。
もともと、キャッシュワンは三菱東京FGとアコムとの共同出資だったそうですね。でもあまり儲からなかった。

銀行系、資金調達コストが低いなどの理由があって利息は低めに抑えてある。
そこが売りのはずなのに、世間一般は、
相も変わらず「決め手は金利より小野真弓」とでも解釈しないと説明できない状態で、消費者金融から借りる。

以前ちらっと紹介しました「得する生活」(橘玲・著、幻冬舎)という本に、とても明快に説明されていますので引用します。(p117-118)

 一般に金融関係者の間では、この現象は次のような理屈で説明されている。
(1)同じ金を借りるなら、貸出し金利は安い方が有利だと気づくのは、賢い消費者である。
(2)賢い消費者は、そもそも高利の借金などしない。
(3)彼らにとっては年利10%でも充分な高利なので、多少金利を下げたくらいでは金を借りたりはしない。
 実に美しい三段論法である。
 もしこの論理が正しいとすれば、消費者金融で金を借りる人たちは、「賢くない消費者」ということになる。これをもう少し一般的な日本語で表現すると、バカということになる。
 そこでこんどは、バカを主体にして論理を構築してみよう。
(1)同じ金を借りるのに金利の高低に気づかないのはバカな消費者である。
(2)バカな消費者は、目先の欲望に目がくらんでいるから、高利の借金でも気にしない。
(3)バカにとっては、年利10%も29.2%も変わらない。
 こちらも、美しい三段論法ができた。
 何度かの挫折の後に、銀行が気づいたのはこの単純な事実である。

金貸しで儲けるには、「賢い消費者」なんかに期待しないで「ほっといてもバカが借りに来る消費者金融」に出資する方が楽なのかも知れませんね。

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2004.03.14

自分に一番当たる占いができるのは、自分自身。

管理人は占いって、結構好きなんですよ。

雑誌で占いの記事見かけると、じっくり読んでみたり。ネットで変わった占いがあったら、試してみたり(ああいうのはお遊びが多いんだけどね)。
まあ、それでも「何から何まで占いで決める」ってほどハマってるわけじゃないし、占い師さんの所に通い詰めるほどでもない。他人がする占いとは、あくまでほどほどのおつきあい。

知ってます?
一番当たる占いができるのは、自分自身だって。…別にこれ、「管理人が一流占い師だ」という意味じゃないですよ。自分のことは自分で占うのが一番、ということ。
何かに迷ってるとき、本当は自分の中では結論が出ている。でもそれでいいのか自信が持てないから、ちょっと人に聞いてみたくなる。このとき、一番「自分の中の答え」を引き出しやすいように話してくれるのが、「当たる」占い師さん。
やってることは、上手なカウンセラーと大差がない。
「自分の中に答えがあるんだったら、自分で引き出す方が手っ取り早い」と、思うわけです。だから私の場合、正確には「自分でする占い」が好きなんですね。

最近よくやってるのは、「書物占い」。英語では「ビブリオマンシー」と呼ばれます。
本を用意します。で、質問を決めます。答えがイエス・ノーの2択になるくらいに問題を絞り込みます。ここ、結構冷静でないとできないです。で、質問が決まったら、目をつぶって本を適当に開いて、ページを適当に指さします。指さされたところに、ヒントが書いてあると考える…そんな占い方。
もちろん、書いてある文をもとに、自分が解釈するんです。と言うか、「これがヒントだ」という気持ちで読んでみれば「じゃあ、答えはイエスだな」などと結論が出せる。
こういうの、どんな本でやったらいいかというと、宗教や哲学の本なんかがどこを開いても教訓だらけで向いてると言えば向いてるんですけど、最近は「書物占い向けの本」がいくつか出てるんですね。本屋で見てみたんですけど、とっても楽なんです。

ヒントになるメッセージが見開きに1つだけ書いてあるから、
占いは「適当に開く」で終わるんです。
あとは読んで解釈するだけ。

解釈には、熟練が必要です。折に触れて使って、慣れていくことで、だんだん「自分の用意している答え」がわかりやすくなってくるようです。これって結局、「自分の考えを自分で整理している」ことなんですよね。別に神秘的ってことはない。ただ、道具を使っているだけ。
「図で考える人は仕事ができる」なんて本があります。これだって、頭の中で図をイメージするんじゃなくて、「何か考えるときにはまず描き出してみよう」ってこと。自分の外に取り出してながめてみると、ちょっと客観的になれる。人の頭って、そんな風にできてるみたいです。

今、本屋にある「書物占い向けの本」には、こんなのがあります。

「魔法の杖」ソニーマガジンズ
「魔法の杖プチ」ソニーマガジンズ
「恋に効く魔法の杖」ソニーマガジンズ
「ディズニー 運命の扉」ぴあ

管理人は「魔法の杖プチ」を買いました。小さいから。
Amazonのレビュー見ますと「どうとでもとれることが書いてある」なんて意見がありますけど、当たり前なんですよね。このあいまいさのすき間に自分が何を見いだすか、それが「自分なりの答え」なんだから。

Mental giMMickは、こういう「楽しい仕掛け」を応援します。

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2004.03.11

出川哲朗ハッピー、阿部瑠理子との結婚秒読み(byサンケイスポーツ 3/9)

blogというのは新鮮なニュースに素早く食いつくものだとおっしゃる向きもありましょうが、管理人はマイペースで行きます。というか9日に書いてられなかっただけ。

出川哲朗ハッピー、阿部瑠理子との結婚秒読み
(サンケイスポーツ 3/9)

「抱かれたくない男」の代名詞的存在でもありました出川氏にも春の訪れでございます。記事を見ますと

2人は昨年7月ごろに知人の紹介で知り合い、交際をスタート。

(太字部分は管理人の意志でタグ入れました。念のため)
この場合の「知人の紹介」は十中八九「合コン」と考えていいでしょう。日本語って便利ですね。(笑)

ところで、こんなめでたい記事を見ながら、ふと思い出した2人のタレントがいます。ずいぶん前に終わった「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」で「モテないブラザーズ」と称されてピアノの練習に励んでいた

勝俣州和と内村光良。

勝俣氏は番組終了後まもなく、結婚しました。交際は結構長かったんじゃないかと思います。そう、「モテない」とか言われていた時期には既に。
また、内村氏は女性スキャンダルがあれこれ取り沙汰されてたりしました。展開こそ泥沼ではあったようですが、これまた「モテない」人には起こりえない事件です。

彼らの「モテない」人物像は番組用のキャラクターだったわけです。内村氏が老人風のメイクしてポケットビスケッツをやってたように。

バラエティの演出――これは「おかしな仕掛け」と言ってよいでしょう。

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辻ちゃん加護ちゃん 子ども応援団(byスポーツ報知)

管理人はココログに記事を書くときはココログナビのトップからログインするんですが、最近は室井佑月さんのblogのバナーがどーんと出てますね。いや、ああいう目に弱いんだわ管理人。(爆)

それはさておき、ニュースから。

辻ちゃん加護ちゃん 子ども応援団/文科省キャンペーン「子供の居場所づくり」
(スポーツ報知、3/11)

まあ、趣旨は良いと思います。でも、

文部科学省では「2人は子どもたちに人気があるので、メッセージを伝えてもらえれば」と期待を寄せている。

というコメントに「頭悪そうだな、文部科学省」という印象がとても強まってしまいました。

ほんとはもう少し気のきいたこと言ったのに記者がはしょっちゃった、という可能性もないではないですけど、それにしてもねぇ…。

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2004.03.07

唐突に終わった「特命リサーチ200X-II」

えー、あまりに急なことで驚いています。
と同時に、「まあ『新』とか『2』とか付くと、たいがい長く持たないんだよな」と思ったりしました。
でもね、気になったことがあるんですよ。
ついこの間の放送で、決着がつかなかったリサーチの締めの決まり文句

「詳細がわかり次第、追って報告する!」

ってのを聞いたばかりなんです。
もう、「追って報告する」場がなくなっちゃいましたよ?

まあ、ナイターシーズンが始まる前に打ち切りを決めたのは賢明かも知れません。
ナイターが始まると、日本テレビのレギュラー番組って飛び飛びになったり延長に押されて放送が遅れたりで、見る気力が失せてくるんですよね。もういいんじゃないでしょうか。

「9時以降ご覧になりたい方はスカパーかG+でどうぞ」

とか言っちゃっても。

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熱い風に乗れぇ~♪

ちょっと調べてみましたら、あのCM曲は「ハナエリカ」さんの(まあ歌手名は画面に出てきますけども)

「恋の技を決めてあなたを振り向かせる。」

というそうです。えらい気合いの入ったタイトルですね。結構スノボのシーンにはマッチした感じで、金融業云々は脇に置いて楽しめる映像に仕上がってると思います。(とは言え作り込みの見事さではJRのダチョウも負けてません)

しかし、管理人が驚いたのは、この曲が別のCMにも使われていることでした。FMから流れた「スノータウンイエティ」のCMに、ちゃっかり使われていたのです。なるほど、スノボをする場所だというのが簡単に伝わりますね(スキーもできます)。

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2004.03.06

イタコの脳では何が起きているのか?――今日の「探検!ホムンクルス」(3/6)

ついにサブタイトルの「脳と体のミステリー」が取れてしまいました。
まあ、内容的には「特集」がそれに当たるわけですが、今回の特集は恐山の霊媒「イタコ」を分析します。
読経を続けていると、いわゆる「霊が降りた」状態になって、その間は記憶がないというイタコさん。
この状態を「光トポグラフィー」で計測してみることに。
読経を続けていると、前頭葉の活動状態が急激に低下したり高揚したりし始めました。一般人が睡眠などで前頭葉の活動が低下するときは、ゆっくりなんだそうです。番組では「降霊」中については深く触れませんでしたが、一応それらしいカットも少し入りました。

…これだけ?ちょっとあっさりしすぎじゃないの?うーん、食い足りない特集だな。

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2004.03.02

「潜在能力最前線」――今日の「世界バリバリ★バリュー」(3/2)

以前書きましたように、ほんとに「どの辺が『世界』?」と言いたくなる「世界バリバリ★バリュー」ですが、今回はなぜか「潜在能力」がテーマ。
記憶術とか、速聴(R)(←登録商標です)とか、速読とか、催眠とか、いろいろな方法で「潜在能力開発」を取り上げていました。

能力開発、現代のトレンドですね。
なぜでしょうか?
世の中、競争が激化しているからです。
サラリーマンであれば、会社で生き残りたい。クビになっても再就職を有利にしたい。そのためには…と。
ごく単純に考えてみました。

でも、たいがいの人は「ああ、すげえな」で終わりだったりします。

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